変体がなで万葉集を書こう

  • 大目 美美(日本書芸院 一科審査会員)
講師詳細

千年以上も前に創られた日本固有の美しいかな文字。変体がなを使って、万葉集を書いてみませんか。講座では、「若の浦に潮満ち来れば潟をなみ葦辺をさして鶴鳴き渡る」山部赤人(万葉集巻6・919)を練習します。ご希望の万葉集があれば指導します。(教材費200円)

受付一時中止
日程
2020/6/4
曜日・時間
木曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,640円 一般 2,970円
設備費(税込)
110円
持ち物など
小筆、墨、下敷き。(硯と文鎮、ロール紙はこちらで用意します)
材料費200円は教室でお支払いください。
その他
受付窓口でお手続きの方は、ちらし24をご確認ください。

講師詳細

大目 美美(オオメ ハルミ)
1948年生。1970年商社入社。2008年定年退職。勤務の傍ら、1980年より仮名書道を学ぶ。笹波「仮名師範」取得後、田頭一舟に師事。現在、日本書芸院一科審査会員、読売書法会幹事、神戸笹波会常任総務。