(阪大)日本の伝統文化、能狂言に親しむ 

  • 中尾 薫(大阪大学大学院文学研究科 准教授)
講師詳細

ユネスコ世界無形文化遺産に登録された伝統演劇「能狂言」には、長い歴史と文化、普遍的な美意識や喜怒哀楽などの心が凝縮されています。しかし、なぜ能は難しく、わかりにくいと思う人が多いのでしょうか?講義では、能狂言を敬遠する歴史とその背景(原因)をひもときながら、能狂言の特徴や魅力を考えてみたいと思います。

【会場】大阪大学中之島センター
※中之島フェスティバルタワーからは、西側出口を出て堂島川沿いに西へ徒歩10分
会場への案内図はこちら→https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

お申し込み

注意事項

会場:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)・京阪中之島線、渡辺橋駅2A号出口から西へ徒歩約5分または中之島駅4号出口から東へ徒歩約5分。地下鉄四つ橋線 肥後橋駅3号出口から西へ徒歩約10分。

日程
2019/10/27
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 1,650円 一般 1,650円
持ち物など
■会場は大阪大学中之島センター 5階507講義室
その他
窓口でお申込みの方は別紙をご覧ください。■会場は大阪大学中之島センターです。■会場でのお支払いができません。■講座によっては資料がない場合もありますので予めご了承ください。■開講日以降の返金はできません。■お子様を連れてのご受講はお断りします。

講師詳細

中尾 薫(ナカオ カオル)
大阪大学大学院文学研究科(演劇学)博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館助手、大阪大学大学院文学研究科専任講師を経て、2014年4月より現職。専攻:演劇学、能楽研究。