コーカサス三国論 世界史の旅

  • 要塞型教会(アナヌリ教会)/講師撮影
  • 佐々木 利昌(元大阪府立北野高校教諭)
講師詳細

黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方の南部には、アゼルバイジャン(トルコ系・イスラーム教シーア派)、ジョージア(ジョージア系・キリスト教ジョージア正教)、アルメニア(印欧語アルメニア系・キリスト教アルメニア教会)の三つの小国がありますが、民族系統も宗教も全く異なります。前回のアゼルバイジャンに続き、今回はジョージア(旧グルジア)を取り上げます。特にロシア帝国が南下政策の動脈として建設した軍用道路の沿道の要塞型教会やコーカサス山脈の風景を紹介しつつ、オセチア紛争にも言及し、コーカサスの小国が世界史の中で果たしてきた役割について考察します。

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日程
2020/2/20
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし7をご確認ください
11/21(木)の「コーカサス三国論」から継続してご受講の方は、前回配布の資料をご持参ください。

講師詳細

佐々木 利昌(ササキ トシマサ)
1985年から98年まで北野高校教諭、08年大阪教育大付属高校池田校舎退職。