食と怪異~怪異を食べるということ (怪異学入門⑦)

  • 木場貴俊講師
  • 『日本後紀』に記された「怪異」の文字
  • 木場 貴俊(国際日本文化研究センター プロジェクト研究員)
講師詳細

食と怪異――イメージとして、なかなか結びつかない二つの言葉です。しかし、怪物に人が食べられる話はよくありますし、逆に人間が怪物を食べるという話も少なからずあります。特に、他に食べ物はたくさんあるというのに、何故人は怪物を食べるのでしょうか。そこには、怪物という存在を考える上で大事なヒントがあると考えています。講座では、その意味を考えてみたいと思います。

この講座は、東アジア恠異学会創立20周年記念講座 8回シリーズ「怪異学入門」の第7回です。
連続受講される場合は、こちらからお申し込みください。
https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/581f1d0c-c28e-60da-81fd-5efe8eeac90f

お申し込み
日程
2021/2/28
曜日・時間
日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし歴史37をご確認ください。
資料代を当日教室でお支払いください。

講師詳細

木場 貴俊(キバ タカトシ)
関西学院大学大学院博士後期課程日本史学専攻修了。博士(歴史学)。現在、国際日本文化研究センタープロジェクト研究員。専門は日本近世文化史。