★古文書こと始め―往来物を読む くずし字の世界で遊ぼう
  • 教室開催

  • 渡辺 忠司(佛教大学名誉教授)
講師詳細

 古文書を見るのも触る初めての方を対象に、近世の古文書を用いて基本的な読解力を付けることを目指します。古文書・古記録から見える世界を歩いてみましょう。今期は寺子屋で使われた往来物を読み、関連する古文書を読んで、くずし字で記された日々の生活や生業(なりわい)の有り様を探ります。
 ①1月14日 『諸職往来』を読む(1)
 ②1月28日 『諸職往来』を読む(2)
 ③2月11日 『百姓往来』を読む
 ④2月25日 『商売往来』 を読む
 ⑤3月11 日 女庭訓を読む(1)
 ⑥3月25日 女庭訓を読む(2)
 

この講座は終了しました

注意事項

2/11は祝日ですが、講座はございます。

日程
2022/1/14, 1/28, 2/11, 2/25, 3/11, 3/25
曜日・時間
第2・4週 金曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 一般 19,140円
設備費(税込)
660円
持ち物など
テキストはプリントを配布します。随時、実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし歴史13をご確認ください。




講師詳細

渡辺 忠司(ワタナベ タダシ)
1947年生。大阪経済大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。専門は日本近世史・経済史。著書に『町人の都大坂物語』(中公新書)『大坂町奉行と支配所・支配国』(東方出版)『近世社会と百姓成立』(思文閣出版)『大津代官所同心記録』(清文堂)『大坂遊覧』(東方出版)『近世徴租法成立史の研究』(清文堂)など。