考古学話題論争の学説・争点の核心を読み解く(Ⅱ)
  • 教室開催

  • 森岡 秀人(奈良県立橿原考古学研究所共同研究員)
講師詳細

発達を遂げてきた日本考古学にも、パーフェクトな解決に至っていない学説の不一致や論争がなお続いています。学問研究の進展には激しい争点を持つことも大変意味あることで、それらの聞きどころをやさしく紹介・解説し、今後の研究方向を展望します。毎回内容が変化しますので、幅広い現状が把握できます。初心者が考古学の最先端と親しむ良い機会となります。

【カリキュラム】
①7月14日 年代の論争はなぜ起こるか~考古学原理と歴史像のくい違い~
②9月 1日 集落遺跡研究の現段階~古墳時代から飛鳥時代へ~
③9月 8日 倭国形成と新しい邪馬台国論争

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注意事項

※日程が変更になりました。8/18休講、補講は9/1です。今後の予定は
 9月 1日 集落遺跡研究の現段階~古墳時代から飛鳥時代へ~
 9月 8日 倭国形成と新しい邪馬台国論争
です。

日程
2021/7/14, 9/1, 9/8
曜日・時間
第2週 水曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,570円 
持ち物など
※設備費は、教室維持費です
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史7のチラシをご確認ください。

講師詳細

森岡 秀人(モリオカ ヒデト)
1952年生。中学・高校と歴史研究部に入り、関西大学文学部史学科に進む。考古学研究室では末永雅雄、横田健一、網干善教など諸先生に師事。高松塚古墳の発掘で壁画と対面。詳しく調査する。弥生文化の研究や大坂城石切場の研究など幅広い分野をもつ。