印象的な木の幹を描く

  • 二川 道夫(二元会委員)
講師詳細

力強く、神々しい巨樹や存在感のある老木をモチーフに、樹木の水彩表現を3時間で学びます。幹の捻れや割れ目、皮のめくれ、瘤(こぶ)、光の加減など、描画のポイントや筆づかいを学んだ後、ユーカリや杉の写真を見ながら作品に仕上げます。加えるだけでなく色を「抜く」技法など、樹木以外の作品にも生かせる内容です。

お申し込み
日程
2020/9/18
曜日・時間
金曜 10:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 3,850円
設備費(税込)
110円
持ち物など
【持ち物】水彩用具、筆(大・中・小)、練りゴム、鉛筆(2H~6B)、擦筆(中)、ポケットティッシュ、スケッチブック(F4~6)、筆記用具 ◇斜め頭の8号筆があればご持参ください、なければ平筆でも結構です
その他
受付でお手続きの方は、ちらしをご確認ください。

講師詳細

二川 道夫(フタカワ ミチオ)
1945年生。2006年より朝日カルチャーセンターの水彩教室にて山本幸雄講師に師事。2009年二元会兵庫支部、2011年二元会入会。2015年、全日本美術新聞社「明日への夢展」出品、宝塚市展奨励賞受賞、初の個展開催。2016年より二元会運営委員。