考古学最前線

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

ひとりで読むのが難解な考古学の著作や論文を取り上げ、丁寧に解説を加えながら最前線の研究成果を紹介します。今期は、「シリーズ古代史をひらく」(岩波書店)の『前方後円墳』を取り上げます。

①10月 4日  前方後円墳とは何か
②10月18日  古墳と政治秩序
③11月 1日  国の形成と戦い
④11月15日  歴史学から見た古墳時代
⑤12月 6日  加耶と倭
⑥12月20日  古代の日韓関係

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/4, 10/18, 11/1, 11/15, 12/6, 12/20
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 
持ち物など
今期テキスト:『前方後円墳』(「シリーズ古代史をひらく」/岩波書店)各自ご用意ください。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし7をご確認下さい。


講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。