遊びこそ人生

  • 植島 啓司講師
  • 植島 啓司(宗教人類学者)
講師詳細

生涯をかけて追求してきた「賭け」「偶然性」「運」「確率」について議論してみたいと思います。ぼくは6歳の時に将棋やチェスの魅力にとらわれ、将棋はアマチュア5段となりましたが、奨励会にまで進むほどでもなく、断念。それ以降もマージャンでは全日本最強戦で準優勝、競馬では10年間、テレビ、スポーツ新聞で予想するなど、つねに「遊びこそ人生」という生き方をしてきました。映像を交えて、これまでの道筋をたどってみたいと思います。

この講座は終了しました
日程
2020/9/17
曜日・時間
第3週 木曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、人間 ちらしをご確認ください。

講師詳細

植島 啓司(ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授、京都造形芸術大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。