漢詩を味わう

  • 森 博行(大阪大谷大学名誉教授)
講師詳細

今期のテーマは、「桃花源の新展開」です。桃花源の世界に天台山へ迷い込んで二女に歓待された劉晨と阮肇(げんちょう)が登場する唐詩、桃花源に妓女が登場する詞と呼ばれる五代の作品が、現れます。更に南宋の胡宏「桃源行」には桃花源に対する新解釈、元の劉因「桃源行」には桃花源の存在に対する絶望が、見られます。

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日程
2020/10/2, 11/6, 12/4
曜日・時間
第1週 金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

※設備費は、教室維持費です。
その他
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講師詳細

森 博行(モリ ヒロユキ)
1948年生。京都大学卒業、同大学院博士課程満期退学。博士(文学)。著書『夕日と芳草-中国古典文学論集』、『詩人と涙-唐宋詩詞論』(日本図書協会選定図書)、『角川世界史辞典』(唐代詩人の一部)など。