ギルガメシュ叙事詩の世界 「野の原人」
  • 教室開催

  • 奥西峻介講師
  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
講師詳細


 ギルガメシュは、実在の人物としては、シュメールの王でした。彼を主人公にする『ギルガメシュ叙事詩』は『創世記』の背景となったも考えられます。彼の分身エンキドゥは、パラダイスのアダムと同じものでした。様々な祝祭に登場する、怪物、鬼、野蛮人と同じ文化的意味を担っていたのでした。

不定期開催シリーズの1日講座です。

お申し込み
日程
2021/10/30
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史42のちらしをご確認ください。
不定期開催シリーズの1日講座です、
1回でもご受講いただける内容です。

講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。