足利将軍で学ぶ室町時代

  • 花田卓司講師
  • 花田 卓司(帝塚山大学文学部日本文化学科 准教授)
講師詳細

室町時代は戦国時代などに比べてドラマや小説に取り上げられることも少なく、一般には馴染みの薄い時代かもしれません。しかし、この20年間ほどで室町時代・室町幕府の研究は大きく発展し、それにともなって歴代将軍のイメージも以前とは大きく変わりつつあります。本講座では、足利尊氏(初代将軍)・足利義満(3代将軍)・足利義教(6代将軍)という個性的な3人の将軍を取り上げます。彼らの生涯を辿りながら、室町時代の政治史や幕府の仕組みを論じたいと思います。

※3回受講がお得ですが、各回受講も可能です。各リンクからお申し込みください。
 ①足利尊氏――苦悩し続けた生涯 https://bit.ly/2ZTfLhG
 ②足利義満――公武を従えた権力者 https://bit.ly/3aVN4a3
 ③足利義教――幕政改革に挑んだくじ引き将軍 https://bit.ly/37PtQAY

お申し込み

注意事項

各回受講も可能です。各リンクからお申し込みください。
 ①足利尊氏――苦悩し続けた生涯 https://bit.ly/2ZTfLhG
 ②足利義満――公武を従えた権力者 https://bit.ly/3aVN4a3
 ③足利義教――幕政改革に挑んだくじ引き将軍 https://bit.ly/37PtQAY

日程
2021/3/11, 3/18, 3/25
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらしをご確認ください。
資料代を当日教室でお支払いください。

講師詳細

花田 卓司(ハナダ タクジ)
立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。博士(文学)。立命館大学文学部非常勤講師、京都光華女子大学非常勤講師、日本学術振興会特別研究員などを経て、2016年4月より帝塚山大学文学部講師、2019年4月より現職。主な論文に「南北朝期室町幕府における守護・大将の所領給付権限」(『古文書研究』66号、2008年)、「観応の擾乱期の恩賞宛行」(『日本文化史研究』50号、2019年)、「「相良家文書」の将軍家政所下文」(『藝林』69巻1号、2020年)など。