『日本書紀』の魅力再発見 持統天皇条前半
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  • 毛利 正守(大阪市立大学名誉教授)
講師詳細

絶大な権力をもった天武天皇が崩御し、皇后(のちの持統天皇)は、所謂称制と呼ばれる即位をしなくて天皇としての政務を執り行ないます。皇后は自分の御子である草壁皇子が天皇となることを強く願っていましたが、御子が早世し、称制4年目にして皇后は即位をし、持統天皇となります。即位してのちの持統天皇条の前半の活躍を更に読み進めていきます。

※現在「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」を講読中です。

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日程
2022/1/12, 1/26, 2/9, 2/23, 3/9, 3/23
曜日・時間
第2・第4 水曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
テキストとして「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」(小学館・5,030円)を使用します。各自、書店にてお求めください。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、文学6のちらしをご確認ください。

講師詳細

毛利 正守(モウリ マサモリ)
1943年生。皇學館大学文学部卒。同大学院修士課程修了。専門は国語学及び上代文学。記・書紀、萬葉集を中心に古代の日本語を研究。金田一京助博士記念賞受賞。