中国・習近平政権の野望 台湾侵攻シナリオ、そして香港 米中新冷戦時代を読み解く 3.

  • 峯村 健司(朝日新聞編集委員(外交・米中関係担当)・北海道大学公共政策学研究センター研究員)
講師詳細

北京とワシントンで計9年間、特派員として数々の厳戒現場に潜入し、胡錦濤から習近平、オバマからトランプへの両政権の移行を取材した朝日新聞記者が、毎回キーワードを挙げ、覇権争いが激化する二大国間の現在を読み解きます。
2019年10月1日に建国70周年を迎え、北京で史上最大規模の軍事パレードを行った中国。核兵器に代わる次世代兵器と呼ばれる極超音速滑空飛翔体や無人機、ステルス戦闘機が惜しみなく披露されました。これはすでにアメリカを超えたという自信の表れのようにもみえます。中国軍が台湾や尖閣諸島に軍事侵攻した場合、どのような軍事作戦をとるのか。中国軍の内部文書や米軍当局者の証言から大胆に予測します。
※こちらの講座は、最新の情勢をもとに、一部内容を変更してお話しする場合がございます。ご了承ください。


お申し込み
日程
2020/8/8
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
その他
【日程が変更になりました】 3/7→ 5/16 → 8/8(土)15:30~17:00 (6/1付)
【旧講座名】史上最大規模軍事パレードから読み解く中国人民解放軍の野望――どうする台湾、尖閣有事
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窓口でお手続きされる方は、ちらし16をご確認ください。当日は受講券をご持参ください。

講師詳細

峯村 健司(ミネムラ ケンジ)
北京とワシントンで特派員として計9年間、胡錦濤氏から習近平氏、オバマ氏からトランプ氏へのそれぞれの政権移行を取材。史上初の米朝首脳会談も取材。優れた報道で国際理解に貢献したジャーナリストに贈られる「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞(2010年度)。米ハーバード大学フェアバンクセンター中国研究所客員研究員を歴任。徹底した現場主義にこだわり、中国軍の厳戒現場から北朝鮮内まで入り込むルポを得意とする。モットーは、複雑な事象を緻密にとらえ、わかりやすく伝えること。