世にも奇妙な江戸時代の仕きたり
  • 教室開催

  • 丹波 元(作家)
講師詳細

 江戸時代は武士から町人まで、仕きたりでがんじがらめになる暮らしでした。けれども、そんな窮屈な日常の中でも、武士道・礼儀作法・粋な仕草と洒落っ気の風俗・そして高度な芸術や文化などが次々に生まれたのです。講座では、そんな徳川の世の面白い習わしを、具体的な資料で呈示して、皆様を物知りの世界にご案内します。

【カリキュラム】
1/14 大名行列のはなし
2/11 時と金と暮らし
3/11 名字と人名のはなし

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

※2/11は祝日ですが、講座はございます

日程
2022/1/14, 2/11, 3/11
曜日・時間
第2週 金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
「やっぱり面白い!江戸時代」から講座名を変更しました。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きをされる方は歴史10のちらしをご覧下さい。

講師詳細

丹波 元(タンバ ハジメ)
1942年生。放送作家として約25年間膨大な数の番組を手掛ける。94年から文筆活動に転向、本格的な小説を執筆し作家となる。『芹沢鴨・死出の鐸』が第6回自由都市文学賞受賞。著書に『風聞』『京都人と大阪人と神戸人』『これがホンマの大阪人』、共著に『大阪人と日本人』ほか多数。