一神教から見たヨーロッパの歴史 1日体験 近代世界のキリスト教

  • 芦田定道講師
  • 芦名 定道(京都大学教授)
講師詳細

ヨーロッパ世界の成立と展開にとって、キリスト教をはじめとした、ユダヤ教、イスラームなどの一神教はきわめて大きな関わりをもってきました。この中で、ヨーロッパ世界にとってもっとも大きな影響を与えたのはキリスト教です。本講座は、これまで、聖書時代、古代キリスト教世界、西欧ヨーロッパ中世・宗教改革をたどり、近代世界にまで至りました。今回は、19世紀から20世紀へと進みますが、取り上げるテーマは、パレスチナ問題、キリスト教と近代科学(進化論)、ロマン主義です。(定期講座と併設)

この講座は終了しました
日程
2020/10/24
曜日・時間
第4週 土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
持ち物など
定期講座と併設、定期講座の進度により内容が変わる場合がございます。
その他
窓口でお手続きされる方は、8番のちらしをご確認ください。
1日体験はこの講座を初めて受講される方に限ります。

講師詳細

芦名 定道(アシナ サダミチ)
1956年生。京都大学理学部・文学部(キリスト教学)卒業、京都大学文学研究科修士・博士後期課程(キリスト教学)修了。京都大学博士(文学)学位取得(1994年)。大阪市立大学講師・助教授を経て、現在、京都大学文学研究科(キリスト教学担当)教授。著書、『宗教学のエッセンス』( 北樹出版、 1993年)、『ティリッヒと現代宗教論』(北樹出版、1994年)、『ティリッヒと弁証神学の挑戦』 (創文社、1995年)、『自然神学再考─近代世界とキリスト教─』(晃洋書房、2007年)