【教室受講】人がつなぐ源氏物語
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  • 伊井 春樹(大阪大学名誉教授)
講師詳細

『源氏物語』が千年余の平安の世に書かれ、現代にも引き継がれて読まれてきた、長い歴史における人々のつながりを求めていきます。今回は、『紫式部日記』に見られる中宮彰子の「御冊子作り」、「巣守」巻と「さくら人」巻、建礼門院(平清盛娘徳子)の所持した『源氏物語絵巻』を取り上げます。(この講座は全10回の予定です。今期は第2~4回)

<1回受講はこちら>
7/21「物語書写の実態」
 https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/abdbbb5e-5912-0f72-625a-6093a9159acc
8/18「平安末期に読まれていた『源氏物語』」
 https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/71453ce6-6098-bdd2-b5a9-6093ac935cec
9/15 建礼門院の所持した『源氏物語絵巻』とその周辺
 https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/79b1d105-eb5a-73ed-cc0d-6093ad2677e6

この講座は終了しました
日程
2021/7/21, 8/18, 9/15
曜日・時間
第3週 水曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,570円 一般 10,560円
設備費(税込)
330円
持ち物など
窓口でお手続きされる方は、文学13番のちらしをご確認ください。

講師詳細

伊井 春樹(イイ ハルキ)
1941年生。広島大学大学院博士課程修了、文学博士。大阪大学大学院教授、人間文化研究機構理事、国文学研究資料館館長、逸翁美術館理事、逸翁美術館館長を経て現職。著書に『一千年目の源氏物語』『世界が読み解く日本』『ゴードン・スミスの見た明治の日本』『源氏物語を読み解く100問』ほか多数。