『新古今和歌集』王朝の雅(みやび)を読む

  • 小林一彦講師
  • 小林 一彦(京都産業大学教授)
講師詳細

『新古今和歌集』には、『古今和歌集』以来の和歌の伝統はもとより、『源氏物語』や『伊勢物語』『枕草子』など王朝文学の精華が、余すところなく盛られています。『新古今和歌集』の雅をわかりやすく読み解きながら、王朝人の美意識に迫ります。
① 2月6日 雨の晴れ間
② 3月5日 橘
 

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/2/6, 3/5
曜日・時間
第1週 木曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,940円 
持ち物など
☆テキストとして『新古今和歌集(上) 』(角川ソフィア文庫・1,100円)を使用します。各自、書店でお求めください。
その他
窓口でお手続きされる方は、13番のちらしをご覧ください。
1月は公開講座の為今期は全2回です。




講師詳細

小林 一彦(コバヤシ カズヒコ)
1960年生。慶應義塾大学大学院後期博士課程修了。専門は日本古典文学(和歌文学・中世文学)。1996年第22回日本古典文学会賞受賞。『100分de名著ブックス 方丈記』(NHK出版)、『鴨長明と寂蓮』(笠間書院)、『恋歌(れんか)王朝の貴族たち』(さくら舎)など編著書多数。