古代学の新潮流 法隆寺と四天王寺

  • 千田 稔(奈良県立図書情報館館長)
  • 大西 貴夫(奈良県立橿原考古学研究所指導研究員)
  • 平田 政彦(斑鳩町教育委員会事務局 生涯学習課 参事)
  • 瀧浪 貞子(京都女子大学名誉教授)
  • 南谷 恵敬(四天王寺執事(法務部長兼勧学部長)、 四天王寺大学客員教授)
  • 荒木 浩司(斑鳩町教育委員会事務局 生涯学習課 文化財係長)
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講師詳細

古代についての研究成果は、日進月歩で、新しい解釈にとってかわられつつあり、それによって新しい古代像が描かれます。常に、新しい知見に接することによって、皆さんがそれぞれ日本の原像を再構成していく、それが、歴史文化を学ぶ楽しみです。今期は「法隆寺と四天王寺」をテーマにお話しします。(当日空席がございましたら1回受講いただけます)

①7月 3日 上宮から法隆寺へ               千田  稔 奈良県立図書情報館館長
②7月17日 考古学から見た太子道             大西 貴夫 奈良県立橿原考古学研究所指導研究員 
③8月21日 考古学から見た法隆寺再建・非再建論争 平田 政彦 斑鳩町教育委員会生涯学習課参事
④9月 4日 聖徳太子と推古天皇             瀧浪 貞子 京都女子大学名誉教授
⑤9月11日 聖徳太子と四天王寺             南谷 恵敬 四天王寺執事(法務部長兼勧学部長)
⑥9月18日 中宮寺跡を掘る                 荒木 浩司 斑鳩町教育委員会生涯学習課文化財係長




            

お申し込み
日程
2019/7/3, 7/17, 8/21, 9/4, 9/11, 9/18
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,144円 一般 20,088円
持ち物など
■当日空席があれば、1回受講を承ります。会員 3,348円 一般 3,672円 
※資料は随時実費をいただきます
その他
窓口でお手続きされる方は、6番のちらしをご確認ください。

講師詳細

千田 稔(センダ ミノル)
奈良女子大学教授、国際日本文化研究センター教授を経て現職に。著書:『飛鳥-水の王朝』『邪馬台国と近代日本』『高千穂幻想』『平城京の風景』『王権の海』など。
大西 貴夫(オオニシ タカオ)
平田 政彦(ヒラタ マサヒコ)
若草伽藍跡など聖徳太子ゆかりの遺跡の発掘調査に従事するとともに、史跡藤ノ木古墳や斑鳩文化財センターの整備を担当。専門は日本古代における寺院や官衙の考古学研究。
瀧浪 貞子(タキナミ サダコ)
京都女子大学大学院修士課程修了。文学博士。筑波大学非常勤講師、京都女子大学教授を経て現職。専門は日本古代史(飛鳥、奈良、平安時代)
南谷 恵敬(ミナミタニ エケイ)
1953年生まれ。大阪大学大学院文学研究科芸術学専攻博士課程単位取得修了。専門は日本仏教絵画史。主な著書に『考古学ライブラリー62四天王寺』(ニューサイエンス社)など。
荒木 浩司(アラキ コウジ)
1969年生。斑鳩町教育委員会生涯学習課文化財係長。奈良大学文学部文化財学科卒業。主な著書『飛鳥と斑鳩 道で結ばれた宮と寺』(共著)(ナカニシヤ出版、2013)