旧約聖書の民俗学

  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
講師詳細

『旧約聖書』にはさまざまなエピソードが出てきますが、それを神話や伝説と見なすと、古代ユーラシアの基層文化に由来すると思われるものがあります。『旧約聖書』のエピソードを切り口にして、大昔の人々が抱いていた思考を探ります。

【予定カリキュラム】進度により変更になる場合がございます
① 1月23日 59回(1月23日)怪鳥(詩編50:11)
②  2月27日 60回(2月27日)アヒカル物語(トビト書1章)
③  3月27日 61回(3月27日)渡場の相撲II(創世記23章)



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お申し込み
日程
2021/1/23, 2/27, 3/27
曜日・時間
第4 土曜 15:15~16:45
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史27-2のちらしをご確認ください。




講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。