【教室受講】7/6 死海文書の謎 死海文書とは何か、その1
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  • 勝村講師
  • 勝村 弘也(神戸松蔭女子学院大学名誉教授)
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第二次世界大戦直後に死海の畔の洞穴からヘブライ語で書かれた巻物が発見されました。その後、近くに住居跡が見つかり、周辺の洞穴からも大量の文書が出土しました。これらの文書はすべてキリスト教成立前後のものであることから、世界中の研究者の注目を集めています。日本語への翻訳に携わった研究者が、近年のめざましい研究成果について解説します。
1 死海文書とは何か、その1(勝村弘也講師)

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日程
2021/7/6
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円

講師詳細

勝村 弘也(カツムラ ヒロヤ)
1946年生まれ。 69年、 京都大学農学部を卒業後、 文学部に編入学。 76年まで、 キリスト教学を学ぶ。 現在、 神戸松蔭女子大学名誉教授。今日まで、 ほぼ10年以上にわたって「聖書への案内」と題された講座(大阪中之島の朝日カルチャーセンター)を担当。 死海文書を取り上げている。 旧約聖書の中でも知恵文学を専門とされ、 箴言、 雅歌、 哀歌、 エステル記(岩波版旧約聖書)の訳業がある。 注解書に、『詩篇注解』(日本キリスト教団出版局)、 著書に、『ユダヤの知恵 箴言カレンダー』(聖公会出版)、 『旧約聖書に学ぶ』(日本キリスト教団出版局)など。