考古学最前線

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

ひとりで読むのが難解な考古学の著作や論文を取り上げ、丁寧に解説を加えながら最前線の研究成果を紹介します。
今期は、広瀬和雄著『前方後円墳とはなにか』(中央公論新社)を取り上げます。

① 4月16日  共通性と階層性(第2章)
② 4月30日  首長と農民   (第3章)
③ 5月 7日  中央政権     (第4章)
④ 5月21日  地方首長     (第5章)
⑤ 6月 4日  国境        (第7章) 
⑥ 6月18日  前方後円墳国家 (第8章)

【テキスト】 各自ご用意ください。
 広瀬和雄 『前方後円墳とはなにか』 中央公論新社 中公叢書  2019年

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/4/16, 4/30, 5/7, 5/21, 6/4, 6/18
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
◆2021年4月より【テキスト】 広瀬和雄 『前方後円墳とはなにか』中央公論新社 中公叢書 2019年(2860円)
各自ご用意ください。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし歴史4をご確認下さい。



講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。