古代学の新潮流 最近の発掘調査を検証する

  • 森下 恵介(元奈良市埋蔵文化財調査センター所長)
  • 瀧浪 貞子(京都女子大学名誉教授)
  • 西光 慎治(明日香村教育委員会文化財課調査員)
  • 寺崎 保広(奈良大学教授)
  • 前園 実知雄(奈良芸術短期大学教授)
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講師詳細

古代についての研究成果は、日進月歩で、新しい解釈にとってかわられつつあり、それによって新しい古代像が描かれます。常に、新しい知見に接することによって、皆さんがそれぞれ日本の原像を再構成していく、それが、歴史文化を学ぶ楽しみです。今期は「最近の発掘調査を検証する」をテーマにお話しします。(当日空席がございましたら1回受講いただけます)
※コーディネーター 千田稔 奈良県立図書情報館館長


①1月29日 奈良の都の住宅事情          森下 恵介 元奈良市埋蔵文化財調査センター所長
②2月12日 二条大路木簡――光明皇后宮はどこに? 瀧浪 貞子  京都女子大学名誉教授
③2月19日 飛鳥の都と聖なる水              西光 慎治 明日香村教育委員会文化財課調査員
④3月 4日 藤原京・本薬師寺跡の発掘 寺崎 保広 奈良大学教授
⑤3月11日 藤原京邸宅跡 前園 実知雄 奈良芸術短期大学教授
 
 
 
 


            

お申し込み
日程
2020/1/29, 2/12, 2/19, 3/4, 3/11
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 15,400円 一般 17,050円
持ち物など
■当日空席があれば、1回受講を承ります。会員 3,410円 一般 3,740円 
※資料は随時実費をいただきます
その他
窓口でお手続きされる方は、6番のちらしをご確認ください。※パンフレットに記載の日程から変更しておりますのでご注意ください。チラシは変更後の日程を記載しております。

講師詳細

森下 恵介(モリシタ ケイスケ)
山の考古学研究会副会長
瀧浪 貞子(タキナミ サダコ)
京都女子大学大学院修士課程修了。文学博士。筑波大学非常勤講師、京都女子大学教授を経て現職。専門は日本古代史(飛鳥、奈良、平安時代)
西光 慎治(サイコウ シンジ)
寺崎 保広(テラサキ ヤスヒロ)
前園 実知雄(マエゾノ ミチオ)
1946年生。同志社大学文学部卒業。中国・北京語言学院、北京大学留学。奈良県立橿↓↓原考古学研究所資料室長などを経て現職。著書に『奈良・大和の古代遺跡を掘る』共著に『藤ノ木古墳』ほか多数。↓↓