【教室受講】天皇陵古墳を学ぶ8 コナベ古墳・ウワナベ古墳
  • 教室開催

  • ウワナベ古墳の現況(講師撮影)
  • 今尾講師
  • 今尾 文昭(関西大学非常勤講師)
講師詳細

佐紀古墳群の東群では、コナベ古墳とウワナベ古墳が東西に並びます。古墳時代中期政権の中枢メンバーの被葬者が眠る大型古墳に込められたメッセージを探ります。第1回のコナベ古墳の発掘調査では、くびれ部の円筒埴輪列がズレた様子が確認されました。意図的にずらして配置した意味を考えます。第2回は大量の鉄鋌を収めたウワナベ古墳の陪塚(大和6号墳)から、鉄の確保をめぐる最近の議論について解説します。

<各回テーマ>
11月14日(月)ズレた埴輪列、その意味―コナベ古墳
12月12日(月)渡来の鉄か、王者の証―ウワナベ古墳

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注意事項

教材としてプリントをお配りする場合、実費(1枚20円)をいただきます。
・本講座はZoomウェビナーを使用したハイブリッド講座です(講師は教室)。教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/340c0169-9f5a-d3a5-019b-62cfad567270

教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/11/14, 12/12
曜日・時間
第2週 月曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,940円 一般 6,600円
設備費(税込)
220円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は歴史ちらし36のちらしをご覧ください。

講師詳細

今尾 文昭(イマオ フミアキ)
1955年生。同志社大学文学部卒業。78年奈良県立橿原考古学研究所入所。同研究所附属博物館学芸課長、同研究所調査課長を歴任。2016年定年退職。現在、関西大学非常勤講師。博士(文学)。日本考古学。著書に『古墳文化の成立と社会』 『律令期陵墓の成立と都城』『ヤマト政権の一大勢力 佐紀古墳群』など。