幕末維新史再発見
  • 教室開催

  • 一坂太郎講師
  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
講師詳細

国内では封建制度の矛盾が吹き出し、外圧の危機が押し寄せてきた幕末。人々は何を考え、どのように立ち向かったのか。近年の研究成果も紹介しながら、新しい幕末維新史をたどってみたいと思います。

10/8  第1次長州征伐と晋作挙兵、 薩長同盟
11/12  第2次長州征討、 兵庫開港と大政奉還
12/10  王政復古と戊辰戦争、 近代国家への道筋

1日に2講座つづきで講座をおこないます、13:30~15:00 休憩 15:10~16:40。




     



お申し込み

注意事項

■時間変更、1日に2講座つづきで講座をおこないます。
13:30~15:00 休憩 
15:10~16:40

日程
2022/10/8, 11/12, 12/10
曜日・時間
第2週 土曜 13:30~16:40
回数
3回
受講料(税込)
会員 19,140円 一般 21,780円
設備費(税込)
330円
持ち物など
プリントを配布する場合は、コピー代実費を当日教室にていただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史12のちらしをご確認ください。






講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。2020年11月『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』(中公新書)」、『坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士の実像」と虚像』 (朝日新書)。