新!オーケストラ指定席 クラシック音楽の真髄を楽しむために 
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  • 響 敏也(作家・音楽評論家)
講師詳細

オーケストラ(管弦楽)は地球が鳴り響く音です。弦楽器は弦を動物の尻尾でこすり、木管楽器は樹木から作る笛、金管楽器は大地の鉱石から作った金属のラッパ、鉱物・植物・動物という地球環境が鳴り響きます。その世界をじっくり楽しみながら、クラシック音楽が生涯に変わらぬ「心の友」となる時間をお過ごしください。

7/22(1)北の伝承…いけにえ少女と大地神の完全燃焼
~ストラヴィンスキー:《春の祭典》
7/29(2)同い年に生まれて
~バッハとヘンデル
8/26(3)天才の光と影
~ハイドンとモーツァルト
9/9(4)人類の歴史とともに鳴り響く奇跡
~ベートーヴェン
9/23(5)師弟の風景
~ブラームスとドヴォルザーク

10月以降
(6)誰が神を見たのか
~ブルックナーとマーラー

この講座は終了しました
日程
2021/7/22, 7/29, 8/26, 9/9, 9/23
曜日・時間
第2週・第4週 木曜 10:30~12:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 15,015円 一般 16,665円
設備費(税込)
550円
持ち物など
設備費は、講座維持管理費です
その他
窓口でお手続きされる方は、芸術7番のちらしをご覧ください。
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

響 敏也(ヒビキ トシヤ)
スタジオ・オーケストラでトランペット奏者として活躍。現在は音楽評論を新聞、雑誌に寄稿、作家としては詩作、作詞、随筆、オペラやミュージカルの台本、コンサートの企画構成も数多く担当。著書に『親父の背中にアンコールを-朝比奈隆の素顔の風景』『幸運という名の交響曲』ほか。