日本の仏像に出会う 平安時代編
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  • 海住山寺
  • 金子 典正(京都芸術大学教授)
講師詳細

日本の仏像の歴史について学びます。奈良や京都には素晴らしい仏像が数多く伝えられており、穏やかな表情の仏像を拝観すると私達は心の安らぎを覚えます。本講座はこうした仏像の意味や歴史、また寺院についても学び、仏像に関する知識を深めます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配布して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。
今期は平安時代中期の仏像について学びます。はじめに木津川の海住山寺の歴史と仏像、続いて岩船寺の歴史と阿弥陀如来坐像、さらに綴喜郡の禅定寺の歴史と十一面観音像について講じます。毎回わかりやすく丁寧に解説します。


9月 2日 海住山寺の歴史と仏像
9月23日 岩船寺の歴史と阿弥陀如来像
9月30日 禅定寺の歴史と十一面観音像

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

この講座は終了しました
日程
2021/9/2, 9/23, 9/30
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、芸術11番のちらしをご覧ください。
【講師はオンライン登壇です】
講師がオンラインで登壇し、受講生の皆様には教室でご視聴いただく形式となります。
ご自宅での視聴はしていただけませんのでご了承ください。
講座時間は13:00~14:30です。
今期は日程が不規則です。ご注意ください。

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、京都造形芸術大学准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。