【教室受講】中国史とつながる日本全史Ⅲ 10/8一日体験
  • 教室開催

  • 数々の歴史を刻んできた天安門広場
  • 岡本隆司講師
  • 岡本 隆司(京都府立大学教授)
講師詳細

シルクロードが現れ、文明の興った遊牧と農耕の境界で、早くから国家を形成した中国の「コピー」から、島国日本の歴史は始まる。その後、独自の国家を作り上げと、そして、凝集し、開国し、あらためて中国と切り結んで歩んだ今。日本史は中国抜きではなりたたない。中国との関係を軸に、日本史の古代から現在までを一望するシリーズ。(4月開講。1年間を予定)
◆江戸から幕末維新
 10月 「国家」の成立
 11月 「凝集」の時代
 12月 「開国」と日中
◆今期は講師出講の予定 ハイブリッド
◆体験すると入会金が半額に◆
体験をご受講後、3カ月以内に定期講座「世界史とつながる中国全史」にお申し込みいただくと、入会金が半額(通常5,500円➡2,750円)になります。詳しくは窓口かお電話でおたずねください。

この講座は終了しました
日程
2022/10/8
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
持ち物など
◆今期は講師出講の予定 ハイブリッド
*講師がオンラインで出講に変更になる場合がございます。
◆お客様のご都合で欠席された場合、動画の配信はできかねます。
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。

その他
◆受付窓口でお手続きの方は、別ちらしをご確認ください。
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。

講師詳細

岡本 隆司(オカモト タカシ)
1965年生。神戸大学卒業、京都大学大学院博士課程満期退学。博士(文学)。宮崎大学助教授を経て、現職。専攻は近代アジア史。著書は『近代中国と海関』(名古屋大学出版会・大平正芳記念賞受賞)、『属国と自主のあいだ』(名古屋大学出版会・サントリー学芸賞受賞)、『李鴻章』『袁世凱』(岩波新書)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『中国の誕生』(名古屋大学出版会・樫山純三賞、アジア太平洋賞受賞)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)、『世界史序説』(ちくま新書)、『増補 中国「反日」の源流』(ちくま学芸文庫)、『君主号の世界史』(新潮新書)など多数。反響をよんだ岩波新書「シリーズ中国の歴史」(全5巻)を企画し、最終巻『「中国」の形成 現代への展望』を執筆した。