ネルケ無方の禅的生き方実践!坐禅体験 (椅子席) (3/8開催より日時変更)

  • ネルケ 無方(安泰寺住職)
講師詳細

現代人は「心」以前に「体」を忘れているのではないでしょうか。姿勢を調えて、背骨を伸ばして、安定した姿勢で坐り、自然に呼吸し、心を手放す…静かな時間が流れる中で、「私が坐る」のではなく、「ただただ、坐らせていただく」一緒に坐禅の世界を発見しましょう。(講師記)
ネルケ無方さんの指導による椅子席での坐禅体験です。

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

この講座は終了しました

注意事項

同日にネルケ無方の『正法眼蔵・生死に学ぶ』11時~12時30分がございます、
ご希望の方は別途お申込みください。
★新型ウイルスの影響で、当初予定していた3月8日から6月28日(日)13時15分~14時45分に日時が変更になりました。ご注意ください。

日程
2020/6/28
曜日・時間
日曜 13:15~14:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,740円
その他
窓口でお申込みの方は別紙をご確認ください。開講日以降の返金はできません。

講師詳細

ネルケ 無方(ネルケ ムホウ)
1968年3月1日、旧西ドイツ・ベルリン生まれ。7才の時、母と死別してから人生に悩む。16才で坐禅と出合う。高校時代から禅僧になる夢を抱いて、坐禅道場に通い続ける。1990年、春は京都大学の留学生として来日、秋から兵庫県の但馬地方にある曹洞宗・安泰寺に上山。半年間の禅修行。大学のドクターコースを中退、1993年から安泰寺で出家得度。8年間の雲水生活を経て嗣法。2001年から大阪城公園で「ホームレス雲水」として毎朝の坐禅会を開く。2002年に師匠の訃報を聞き安泰寺に戻り、檀家ゼロ、自給自足の寺の堂頭(住職)となる。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたって坐禅三昧の生活を送っている。主な著書『迷える者の禅修行』、『裸の坊様』、『日本人に「宗教」は要らない』、『曲げないドイツ人 決めない日本人』、『今日を死ぬことで、明日を生きる』など多数。
安泰寺ホームページ:antaiji.org