京都の秘仏秘宝 見どころを語る 天皇陛下御即位奉祝 京都非公開文化財特別公開

  • 後藤 由美子講師
  • 安祥寺本尊重文十一面観音立像
  • 長楽寺お前立ち
  • 後藤 由美子((公財)京都古文化保存協会常務理事兼事務局長、佛教大非常勤講師)
講師詳細

4月26日~5月6日(一部5月10日)の特別公開を前に、天皇ご即位の時にしか御開帳されない長楽寺の観音様や、初公開の山科の名刹安祥寺、皇室ゆかりの門跡寺院など魅力ある文化財について、特別公開を企画運営する立場からその見どころとすばらしさ、エピソードをお話しします。

公益財団法人京都古文化保存協会 http://www.kobunka.com/
朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/culture/kyoto_sp/koto

この講座は終了しました
日程
2019/4/18
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 1,080円 一般 1,080円
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし10をご確認ください。

講師詳細

後藤 由美子(ゴトウ ユミコ)
1982年佛教大学文学部卒業。専攻は仏教文化。大学卒業後、京都府内の寺院や神社などの 文化財所有者で組織する公益財団法人京都古文化保存協会に勤務し協会が推進する文化財保護事業、文化財愛護普及啓発事業を担当。中でも春と秋、年2回の非公開文化財特別公開については、企画交渉から運営まで50回近く担い続けている。京都の寺社の信頼が厚く、寺社や関係者の協力を得ながら、文化財を守ること、その魅力を発信して文化財の重要性を継承していくことの意義を広く伝えている。2010年2月より同協会事務局長、11年10月常務理事兼事務局長に就任、現在に至る。10年より佛教大学非常勤講師。16年京都府あけぼの賞受賞、18年より京都西山短期大学非常勤講師。