はじめての煎茶 極上の一滴から広がる文人茶の世界

  • 佃 梓央(一茶庵嫡承 煎茶家)
講師詳細

国の登録有形文化財に指定されている、一茶庵・佃家煎茶室(嘉永元<1848>年建築)で開催する講座です。江戸時代の終わりごろから、一茶庵・佃家煎茶室には、さまざまな知識人、芸術家、文化人が集い、「煎茶」を飲み交わしました。彼らが遺した絵や書を鑑賞しながら、極上の宇治茶を淹れて、語らいながら学びます。経験や知識は一切必要ありません。椅子席ですので、初心者でもお気軽にご参加いただけます。
※受講料は、茶菓代を含みます。
※1回受講もあります。
会場:一茶庵(大阪市中央区大手通1-1-1)

中途受講はできません

お申し込み
日程
2022/10/8, 11/12, 12/10
曜日・時間
土曜 10:30~12:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 16,500円 一般 18,150円
持ち物など
持ち物:懐紙、足袋または白い靴下、筆記用具
その他
・講座開講日の前週金曜日まで500円(税別)、前週土曜日以降ご受講料の返金は致しません。
・終了時間が13:00頃まで延長することがありますのでご了承ください。

講師詳細

佃 梓央(ツクダ シオウ)
1985年生。慶應義塾大卒。東京藝術大学大学院中退。父である一茶庵家元・佃一輝に師事し、煎茶・文人文化を学ぶ。自らも、東京と大阪を中心に煎茶の伝統的な茶事・茶会を開催する一方、現代アート作品を取り入れた茶席やサロンも手がけている。