【教室受講】人がつなぐ源氏物語 11/17 定家本と河内本の出現
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  • 伊井 春樹(大阪大学名誉教授)
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『源氏物語』が千年余の平安の世に書かれ、現代にも引き継がれて読まれてきた、長い歴史における人々のつながりを求めていきます。
11月のテーマは 定家本と河内本の出現―本文の混乱を統一の方向へ
 鎌倉時代の定家と河内家の源光行・親行親子は、世の中に煩雑なほど乱れていた『源氏物語』を標準化していく。そのようにして生まれたのが、定家による「青表紙本」と、河内家の「河内本」であった。世の人々は、どのように受け入れたのであろうか。
(全10回講座の6回目です)

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日程
2021/11/17
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 3,850円
設備費(税込)
110円
持ち物など
窓口でお手続きされる方は、文学13番のちらしをご確認ください。

講師詳細

伊井 春樹(イイ ハルキ)
1941年生。広島大学大学院博士課程修了、文学博士。大阪大学大学院教授、人間文化研究機構理事、国文学研究資料館館長、逸翁美術館理事、逸翁美術館館長を経て現職。著書に『一千年目の源氏物語』『世界が読み解く日本』『ゴードン・スミスの見た明治の日本』『源氏物語を読み解く100問』ほか多数。