(市大)まち歩きを「おもしろがる」ために

  • 天野 景太(大阪市立大学大学院 文学研究科 アジア都市文化学専攻 准教授)
講師詳細

近年、NHKの散歩番組「ブラタモリ」の人気や、ウォーキングツアーの増加に象徴されるように、地域の歴史や成り立ちを知るまち歩きが注目を集めています。講座では、大阪市東成区を主たる対象として、昔あった川の流れや橋の跡、江戸時代の集落や街道の痕跡、戦前と戦後の市街地化の差異、なぜここに置いてあるのかわからない謎のオブジェなど、何気ない日常風景に潜む「不思議」を見出し、日常に潜む歴史の痕跡から空想を展開して「おもしろがる」視点について、考えていきます。

★会場:朝日カルチャーセンター中之島教室
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー18階

この講座は終了しました
日程
2019/4/14
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,160円 一般 2,160円
その他
窓口でお手続きされる方は、別紙ちらしをご確認ください。開講日以降の受講料のご返金はできません。
※会場は「朝日カルチャーセンター・中之島」(中之島フェスティバルタワー18階)です。
※開場は、開始時刻の30分前を予定しています。

講師詳細

天野 景太(アマノ ケイタ)
静岡英和学院大学人間社会学部、東京国際大学国際関係学部教員等を経て現職。観光学、社会学、都市社会文化論専攻。共著『「観光まちづくり」再考』、論文「レトロツーリズムの文化論」など。