歴史街道を行く 遺跡でたどる日本史

  • 現地講座の様子
  • 前園 実知雄(奈良芸術短期大学教授)
講師詳細

歴史の舞台となった地に残る遺跡を訪ね、最近の考古学の成果をもとに、往時の面影をしのびます。教室では、飛鳥盆地に最初に宮を置いた舒明天皇のその後の生き方、また天皇の初葬地について考え、現地では舒明ゆかりの地を訪ねます。

①10月10日  飛鳥岡本宮から百済宮――舒明天皇の生き方
②11月14日  用明、推古、舒明天皇の初葬地を考える
③12月12日  (現地講座)天香久山、香久山神社、吉備池廃寺を訪ねる

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/10, 11/14, 12/12
曜日・時間
第2 木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
その他
窓口でお手続きされる方は、7番のちらしをご確認ください。
3回目は現地講座です。現地案内は2回目の教室内にてお渡しします。



講師詳細

前園 実知雄(マエゾノ ミチオ)
1946年生。同志社大学文学部卒業。中国・北京語言学院、北京大学留学。奈良県立橿↓↓原考古学研究所資料室長などを経て現職。著書に『奈良・大和の古代遺跡を掘る』共著に『藤ノ木古墳』ほか多数。↓↓