眞子さま結婚へ これからの皇室は 【オンライン講座】
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  • 河西 秀哉(名古屋大学准教授)
講師詳細

長期間にわたった眞子内親王と小室圭さんの結婚をめぐる問題が決着を迎えそ
うです。なぜ、ここまで問題になったのでしょうか。二人の資質だけではなく、
皇室とメディア報道をめぐる問題、いわゆる「平成流」と呼ばれる皇室のあり方
への国民の評価、女性皇族はどのような存在であるのか、そして象徴天皇制とい
う制度と基本的人権といった憲法に関係する問題、様々な要素が絡み合っている
ように思われます。この講座では、それを歴史的に検討しつつ、今後の象徴天皇
制のあり方を考えてみたいと思います。現在、政府の有識者会議では女性宮家や
旧宮家の復帰が課題として浮上しています。こうした問題の議論や決着の方向性
にも、実は眞子内親王と小室圭さんの結婚に関連することがありそうです。また、
現在の天皇・皇室が新型コロナウイルス感染拡大状況のなかでどうすべきなのか。
それも考えてみたいと思います。

【オンライン講座】は、後日動画(1週間限定配信)視聴が可能です。
★★〈オンライン講座注意事項〉
●本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。簡単にダウンロードでき、パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。 
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お申し込み
日程
2021/11/26
曜日・時間
金曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,300円
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講師詳細

河西 秀哉(カワニシ ヒデヤ)
 名古屋大学大学院人文学研究科准教授。1977年愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。京都大学大学文書館助教、神戸女学院大学文学部准教授などを経て、現職。著書に、『近代天皇制から象徴天皇制へ』(吉田書店、2018年)『天皇制と民主主義の昭和史』(人文書院、2018年)、『皇居の近現代史』(吉川弘文館、2015年)、『うたごえの戦後史』(人文書院、2016年)など。編著に、『戦後史のなかの象徴天皇制』(吉田書店、2013年)、『平成の天皇制とは何か』(共編、岩波書店、2017年)など。2016年8月の「おことば」以降、テレビ・新聞・雑誌などのメディアで評論やコメントなどを多数発表。