考古学最前線
  • 教室開催

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

ひとりで読むのが難解な考古学の著作や論文を取り上げ、丁寧に解説を加えながら最前線の研究成果を紹介します。今期は、白石太一郎著『古墳の被葬者を推理する』(中央公論新社)を取り上げます。

① 7月 2日   箸墓古墳 (1章)
② 7月 16日   誉田御廟山古墳 (2章)
③ 8月 6日   西殿塚古墳と西山塚古墳 (3章)
④ 8月 20日   五条野丸山古墳 (4章)
⑤ 9月 3日   植山古墳と山田高塚古墳 (5章)
⑥ 9月 17日   牽牛子塚古墳と岩屋山古墳 (6章)
 

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日程
2021/7/2, 7/16, 8/6, 8/20, 9/3, 9/17
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
◆2021年7月期よりテキスト:白石太一郎 『古墳の被葬者を推理する』 中央公論新社 2018年
各自ご用意ください。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし歴史4をご確認下さい。



講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。