『日本書紀』の魅力再発見 天武天皇の即位前後

  • 毛利 正守(大阪市立大学名誉教授)
講師詳細

天智天皇が亡くなったあとの古代史上最大の内乱である壬申の乱をまず講じます。これは天智天皇の子である大友皇子と天智天皇の弟である大海人皇子(のちの天武天皇)との闘いで、大津で近江朝廷軍が大敗し、大友皇子が自決したあと大海人皇子が即位します。天武天皇としての新政、とくに神仏崇信を政治理念の根底におく姿勢等について眺めていくことにします。

※現在「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」を講読中です。

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お申し込み
日程
2020/7/22, 8/26, 9/9, 9/23
曜日・時間
第2・第4 水曜 10:30~12:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 11,880円 
設備費(税込)
440円
持ち物など
テキストとして「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」(小学館・5,030円)を使用します。各自、書店にてお求めください。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、文学6のちらしをご確認ください。

講師詳細

毛利 正守(モウリ マサモリ)
1943年生。皇學館大学文学部卒。同大学院修士課程修了。専門は国語学及び上代文学。記・書紀、萬葉集を中心に古代の日本語を研究。金田一京助博士記念賞受賞。