激動の中国史を読む  至宝が語る中華五千年

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  • 児島 建次郎(元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授)
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中国の歴史は、王朝の交代が1つのテーマです。もう1つは漢民族と異民族の抗争を知る事が重要です。遊牧民の代表といえば、匈奴(きょうど)です。匈奴は天高く馬肥ゆる秋になると農耕民をおそいます。万里の長城の外には烽火台がつづき、匈奴の侵入を防ぎました。匈奴とはどのような民族だったのでしょうか。匈奴に捕らえられた将軍や匈奴に嫁いだ女性の物語が伝えられています。今回は匈奴を取り上げます。

【予定カリキュラム】進度により変更になる場合がございます
1/5 遊牧民・漢と抗争を続けた匈奴(きょうど)とは
2/9 匈奴に捕らえられた将軍・李陵と蘇武の運命は
3/2 匈奴に嫁いだ王昭君と吐藩に嫁いだ文成公主

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日程
2021/1/5, 2/9, 3/2
曜日・時間
第1週 火曜 15:00~16:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
設備費は、講座維持管理費です
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史21のちらしをご確認ください。
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講師詳細

児島 建次郎(コジマ ケンジロウ)
1941年生。日本大学法学部法律学科卒。NHKのスペシャル番組や衛星放送で歴史や文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」に携わったのを機会に、シルクロードの研究に取り組む。文明の十字路といわれる敦煌を拠点に、毎年、シルクロードを訪ね「文明とは何か」を問いかけている。マルチ・カルチャリズムの視点からシルクロード文化、インドや中国の歴史、古典芸能論などを研究。著書に『東大寺と正倉院』『敦煌の美と心』『正倉院への道』『悠久なるシルクロードから平城京へ』。