コーカサス三国論 世界史の旅

  • アルメニア高地のハフパト修道院遠望/講師撮影
  • 佐々木 利昌(元大阪府立北野高校教諭)
講師詳細

黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方の南部には、アゼルバイジャン(トルコ系・イスラーム教シーア派)、ジョージア(ジョージア系・キリスト教ジョージア正教)、アルメニア(印欧語アルメニア系・キリスト教アルメニア教会)の三つの小国がありますが、民族系統も宗教も全く異なります。前回に引き続き、コーカサス三国の旅から見える世界史とこの地域の現状について話します。今回はジョージア(旧グルジア)の後半(軍用道路沿線地域)とアルメニアの前半(アルメニア北部の世界遺産ハフパト修道院~首都エレヴァン周辺)を取り上げます。


お申し込み
日程
2020/8/20
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
【テキスト】11/21、2/20の「コーカサス三国論」から継続してご受講の方は、前回配布の資料をご持参ください。
5/21の日程が8/20へ変更となりました。(5/18付け)
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし7をご確認ください

講師詳細

佐々木 利昌(ササキ トシマサ)
1985年から98年まで北野高校教諭、08年大阪教育大付属高校池田校舎退職。