考古学最前線

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

ひとりで読むのが難解な考古学の著作や論文を取り上げ、丁寧に解説を加えながら最前線の研究成果を紹介します。今期は、「シリーズ古代史をひらく」(岩波書店)の『渡来系移住民』を取り上げます。

① 半島・大陸との往来 
②  産業技術 

<10月以降の予定>
〇 渡来系文化・渡来人
〇 律令制国家と渡来系移住民
〇  古代の半島と列島
〇 渡来系移住民と古代社会 

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この講座は終了しました
日程
2020/9/4, 9/18
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 15:30~17:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,720円 
設備費(税込)
220円
持ち物など
2020年9月よりテキスト:『渡来系移住民』(「シリーズ古代史をひらく」/岩波書店)各自ご用意ください。

※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし6をご確認下さい。



講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。