注目すべきアートとファッション

  • 植島 啓司講師
  • 植島 啓司(宗教人類学者)
講師詳細

いまや、ファッションに時代の先を行くようなすばらしい発想や話題性があった時代は終わりを告げたかのようです。冬の時代がやってきた。1919年から2020年までの、この100年のうちで華やかな黄金時代をつくりあげた人々の歩みを再確認してみたい。みなさんと一緒に映画や写真・イラストなどを見ながら、これからのファッションの持つ可能性について考えてみたいと思います。

【カリキュラム】
①10月15日 バウハウスのオスカー・シュレンマー
②11月19日 山口小夜子
③12月17日 アレキサンダー・マックイーン 

お申し込み
日程
2020/10/15, 11/19, 12/17
曜日・時間
第3週 木曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,570円 一般 10,560円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、人間 のチラシをご確認ください。

講師詳細

植島 啓司(ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。