幕末維新史再発見

  • 一坂太郎講師
  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
講師詳細

国内では封建制度の矛盾が吹き出し、外圧の危機が押し寄せてきた幕末。人々は何を考え、どのように立ち向かったのか。近年の研究成果も紹介しながら、新しい幕末維新史をたどってみたいと思います。

【カリキュラム】※変更になる場合がございます
1、ペリー来航と外圧
2、日米和親条約はどのように結ばれたか

お申し込み

注意事項

2021年7月から新たに開始する講座です。
初回は7/10から8/7へ変更となりました。(5/29付)

日程
2021/8/7, 9/11
曜日・時間
第2週 土曜 15:30~17:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,380円 一般 7,260円
設備費(税込)
220円
持ち物など
プリントを配布する場合は、コピー代実費を当日教室にていただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史12のちらしをご確認ください。






講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。2020年11月『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』(中公新書)」、『坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士の実像」と虚像』 (朝日新書)。