中尾山古墳の調査結果と課題(教室受講) 中尾山古墳とその時代を考える①
  • 教室開催

  • 中尾山古墳 墳丘全景(東から)
  • 米田 文孝(関西大学教授)
講師詳細

中尾山古墳は、2024年度に世界文化遺産登録をめざしている「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の構成資産の一つです。この古墳の範囲確認調査が2020年度に行われました。今回の調査で得た中尾山古墳の特徴的な石室や墳丘の規模・構造などについて紹介し、本講座で展開する議論の出発点にします。

この講座は終了しました

注意事項

こちらの講座は、Zoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
オンラインでの受講を希望される方は、別コード「中尾山古墳の調査結果と課題(オンライン受講)」講座を選択していただき、お申し込みください(オンライン講座のお申し込みはウェブからのみ承ります)。

日程
2021/7/31
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方はちらしをご確認ください。

講師詳細

米田 文孝(ヨネダ フミタカ)
日本・南アジア考古学専攻。日本各地の古墳やインドの古代都市遺跡・石窟寺院の発掘調査を実施。その他、博物館学や文化遺産の保護・活用政策の変遷にも関心がある。