ミャンマーのいまを歴史的に考える アウンサンスーチーとロヒンギャ問題 阪大朝日 中之島塾

  • 池田 一人(大阪大学大学院言語文化研究科 准教授)
講師詳細

ミャンマー(ビルマ)では2010年に軍政が自己民主化を始め、2016年にアウンサンスーチー政権が樹立されました。ミャンマー研究者の誰もが予想できなかった政治展開です。同時に国際社会は、ノーベル平和賞受賞者のスーチー氏がロヒンギャ問題でかくも保守的な対応を取るとは予想しませんでした。ミャンマーではいま、どんな変化が訪れているのでしょうか。その「双子の問題」—民主化問題と民族問題—を歴史的に考えてみたいと思います。

【会場】大阪大学中之島センター
※中之島フェスティバルタワーからは、西側出口を出て堂島川沿いに西へ徒歩10分
会場への案内図はこちら→https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

お申し込み

注意事項

会場:大阪大学中之島センター (大阪市北区中之島4-3-53)・京阪中之島線、渡辺橋駅2A号出口から西へ徒歩約5分または中之島駅4号出口から東へ徒歩約5分。地下鉄四つ橋線 肥後橋駅3号出口から西へ徒歩約10分。

日程
2019/12/7
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 1,650円 一般 1,650円
持ち物など
■会場は大阪大学中之島センター 3階304講義室
その他
窓口で申し込みの方は別紙をご確認ください。■会場は大阪大学中之島センターです。■講座日当日は会場でのお支払いができません。■講座によっては資料がない場合もありますので予めご了承ください。■開講日以降の返金はできません。■お子様を連れてのご受講はお断りします。

講師詳細

池田 一人(イケダ カズト)
専門はビルマ(ミャンマー)史/地域研究。研究テーマはカレンやラカインなどの民族をめぐる歴史と民族形成史、歴史観など。最近、ロヒンギャやラカインを通して南アジア世界に連なる前近代史に興味を持っています。