死ぬまでボケない「健脳」養生法 人生の幸せは後半にあり

  • 帯津良一講師
  • 帯津 良一(帯津三敬病院名誉院長)
講師詳細

人生100年時代。50歳からが実りを収穫する時期ですが、老化が忍び寄ってくるのもこの年代です。老化といかに付き合うか。「健脳」養生法とは、身体を労り、病を未然に防ぐ守りの養生ではなく、攻めの養生です。病気にならないよう、びくびく生きるのではなく、心をときめかせながら、いつか来る旅立ちの瞬間まで、人生を謳歌しましょう。健脳のポイントの一つは「粋に生きること」。思いやりの心を持ち、コミュニケーション能力を高めましょう。今年83歳になる講師が自身の体験をもとに、老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイスエイジング」について語ります。いつでもどこでも実践でき、体と心を強くする“帯津流3分間呼吸法”もご紹介します。
会場:「アサコムホール」中之島フェスティバルタワー12階
アクセスはこちらをご覧ください⇒https://www.asahiculture.jp/nakanoshima/welcome_naka

お申し込み
日程
2019/12/7
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
その他
受付で手続きの方は、別紙ちらしと会場へのアクセス案内をお渡しします。会場は中之島フェスティバルタワー12階アサコムホールです。(13時開場予定)

講師詳細

帯津 良一(オビツ リョウイチ)
1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学第3外科、都立駒込病院外科医長などを経て、82年より帯津三敬病院院長。現在は帯津三敬病院名誉院長。医学博士。日本ホリスティック医学協会名誉会長、日本ホメオパシー医学会理事長、サトルエネルギー学会会長。著書に、『白隠禅師の気功健康法―新呼吸法「時空」実践のすすめ』(佼成出版社)、『ドクター帯津良一の ときめき養生食』(海竜社)、『達者でポックリ。』(東洋経済新報社)、『心の掃除で病気は治る』(文芸社)、『死を生きる』(朝日新聞出版)、『ホリスティック医学入門』(角川グループパブリッシング)、『まぁるく生きる』(海竜社)、『体が蘇る 3分間呼吸法』(祥伝社)など多数。