イスラムの拡大とキリスト教世界

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  • 堀川 徹(京都外国語大学特別研究員)
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イスラム世界と欧米キリスト教世界とは、歴史を通じて互いに反目し対立してきたよ
うに見えます。これら二つの勢力はどのような関係を保ってきたのでしょうか。今回
は、欧米からの圧迫と、それに対するイスラム世界の自己主張に焦点を当て、両者をめ
ぐる現在の国際情勢について考えてみます。

①1月15日 アラブ民族主義の挫折とイスラム主義の潮流
②2月 5日 ソ連崩壊と中央アジアのイスラム教徒  
③3月18日 ヨーロッパへ向かうムスリムの移民・難民

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お申し込み
日程
2020/1/15, 2/5, 3/18
曜日・時間
第3週 水曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし9をご確認ください。
今期は日程が不規則です。

講師詳細

堀川 徹(ホリカワ トオル)
1950年生。京都大学卒業。同大学院博士課程中退。京都大学助手、京都外国語大学講師、助教授、教授、同大学国際言語平和研究所長を経て、現在同研究所特別研究員。日本イスラム協会理事。専攻は西南アジア史。主な編著書に『世界に広がるイスラーム』『イスラームの神秘主義と聖者信仰』『知の継承と展開:イスラームの東と西』など。