渋沢栄一と久坂玄端

  • 一坂太郎講師
  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
講師詳細

 二人は共に天保11年(1840)の生まれで、過激な尊王攘夷運動に身を投じました。しかし長州の久坂は幕末、禁門の変で最期を遂げ、渋沢は明治の大実業家として活躍します。
二人の明暗を分けたのは何だったのか、さまざまな史料を対比させて考えてみたいと思います。
(講師記)

2021年7月より月1回土曜日に定期講座『幕末維新史再発見』がございます。

お申し込み
日程
2021/6/12
曜日・時間
第3週 土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
プリントを配布する場合は、コピー代実費を当日にいただきます
その他
会場:朝日カルチャーセンター中之島教室

講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。2020年11月『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』(中公新書)」、『坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士の実像」と虚像』 (朝日新書)。