歴史街道を行く 遺跡でたどる日本史
  • 教室開催

  • 現地講座の様子
  • 前園 実知雄(奈良芸術短期大学教授)
講師詳細

歴史の舞台となった地に残る遺跡を訪ね、最近の考古学の成果をもとに、往時の面影をしのびます。教室では、京都市西郊の嵯峨野古墳群と寺院の成立と展開を学び、現地で再確認したいと考えています。

【カリキュラム】
①10月14日 嵯峨野古墳群と秦氏
②11月11日 嵯峨野の古代寺院~広隆寺、仁和寺、大覚寺を考える
③12月 9日 【現地】嵯峨野の古墳と寺社を歩く

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/14, 11/11, 12/9
曜日・時間
第2 木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費・講座維持管理費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、3番のちらしをご確認ください。
8月は第3週
3回目は現地講座です。現地案内は2回目の教室内にてお渡しします。



講師詳細

前園 実知雄(マエゾノ ミチオ)
1946年生。同志社大学文学部卒業。中国・北京語言学院、北京大学留学。奈良県立橿↓↓原考古学研究所資料室長などを経て現職。著書に『奈良・大和の古代遺跡を掘る』共著に『藤ノ木古墳』ほか多数。↓↓