歴史街道を行く 遺跡でたどる日本史

  • 現地講座の様子
  • 前園 実知雄(奈良芸術短期大学教授)
講師詳細

歴史の舞台となった地に残る遺跡を訪ね、最近の考古学の成果をもとに、往時の面影をしのびます。教室では、倭(やまと)の屯倉(みやけ)地帯と考えられる地に点在する古墳などについて考え、現地では奈良盆地中央部の古墳と寺院跡、神社を訪ねます。

① 7月11日  倭の屯倉の古墳群
② 8月22日  広瀬神社と長林寺
③ 9月26日  (現地講座)奈良盆地中央部の古墳群を訪ねる

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この講座は終了しました
日程
2019/7/11, 8/22, 9/26
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,072円 
その他
窓口でお手続きされる方は、7番のちらしをご確認ください。
今期は日程が不規則です。ご注意ください。
3回目は現地講座です。現地案内は2回目の教室内にてお渡しします。



講師詳細

前園 実知雄(マエゾノ ミチオ)
1946年生。同志社大学文学部卒業。中国・北京語言学院、北京大学留学。奈良県立橿↓↓原考古学研究所資料室長などを経て現職。著書に『奈良・大和の古代遺跡を掘る』共著に『藤ノ木古墳』ほか多数。↓↓