長篠の合戦

  • 笠谷 和比古(国際日本文化研究センター名誉教授)
講師詳細

3万8千の織田信長・徳川家康連合軍と、1万5千人の武田勝頼の軍勢が、戦国時代の天正3年三河国長篠城をめぐり戦った長篠の合戦は、武田の騎馬軍団に対して、信長が新兵器である鉄砲を大量に使用して勝利を収めたことで有名です。講座では本能寺の変の観点から同合戦の歴史的意義を考えていきます。定期講座「織田信長の政権と本能寺の変」の併設講座です。

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日程
2020/8/19
曜日・時間
水曜 15:00~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 3,080円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は教室維持費です。
その他
別途チラシをご確認下さい。

講師詳細

笠谷 和比古(カサヤ カズヒコ)
1949年生。京都大学文学部史学科卒業。同大学院文化研究科博士課程修了、文学博士。NHK「そのとき歴史が動いた」にもゲストコメンテーターとして出演。専門は歴史学・武家社会論。著書に『主君「押込」の構造』(平凡社選書、88年度サントリー学芸賞)、『近世武家社会の政治構造』(吉川弘文館)、『関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制』(講談社学術文庫)、『徳川家康』(ミネルヴァ書房)他多数。